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暗号資産取引所のOKXが、株式パーペチュアル契約の提供を始めた。暗号資産を活用しながらグローバル株に投資できる手段を広げる狙いだ。The Blockが3月14日(現地時間)に報じた。

新サービスでは、世界の主要株や株価指数を24時間取引できる。対象には「Magnificent 7」と呼ばれるNVIDIA、Tesla、Apple、Alphabet、Microsoft、Amazon、Metaが含まれる。

このほか、MicroStrategy、Coinbase、Robinhood、Circleなどの暗号資産関連銘柄に加え、Palantir、Intel、SanDiskといったテクノロジー株も売買できる。

取引はUSDT建てで、最大5倍のレバレッジに対応する。提供地域はアジア、CIS地域、ラテンアメリカ、トルコなど。

担保にはBTC、ETH、USDTのほか、OKXの「Trading Account Auto Earn」にある資産も利用できる。OKXによると、担保に設定した資産についても継続して収益を得られるという。

OKXの創業者兼CEO、スター・シュー(Star Xu)氏は、「株式パーペチュアル契約の導入は、暗号資産ポートフォリオを維持したまま、世界の株式市場へのアクセスを広げる重要な一歩だ」とコメントした。そのうえで、実資産を裏付けとする投資機会のプラットフォーム統合を進める考えを示した。

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