18日の韓国株式市場は、半導体関連株の上昇を支えにKOSPI、KOSDAQの両指数がそろって上昇して始まった。KOSPIは取引開始直後から上げ幅を広げ、5790台を回復した。
午前9時19分時点のKOSPIは、前日比152.18ポイント(2.70%)高の5792.66となった。5767.10で寄り付いた後も堅調に推移している。
売買主体別では、外国人が1489億ウォン、機関投資家が3596億ウォンをそれぞれ買い越し、相場を押し上げている。一方、個人は4693億ウォンの売り越しとなっている。
時価総額上位銘柄も総じて高い。Samsung Electronicsは前日比7600ウォン(3.92%)高の20万1500ウォン、SK hynixは3万500ウォン(3.14%)高の100万500ウォンで推移し、100万ウォン台を回復した。
このほか、Hyundai Motorは2.49%高、Kiaは2.21%高、SK squareは4.60%高、Doosan Enerbilityは2.87%高、Samsung Biologicsは1.45%高となっている。
一方、Hanwha Aerospaceは2万4000ウォン安(1.72%安)と、時価総額上位10銘柄で唯一下落している。
KOSDAQ指数は同時刻で、前日比20.22ポイント(1.78%)高の1157.16。
ソウル外国為替市場では、ウォン相場が1ドル=1486.90ウォン前後と、前日比1.10ウォンのウォン高・ドル安で推移している。
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