KOSPIは2月26日、前日比224.31ポイント(3.7%)高の6308.17で取引を終えた。前日に終値ベースで初めて6000を上回ったのに続き、この日は終値で6300台に乗せた。
この日は6121.03で始まり、取引時間中には6313.27まで上昇した。
売買主体別では、機関投資家が1兆2436億ウォン、個人投資家が6599億ウォンをそれぞれ買い越し、相場を支えた。一方、外国人投資家は2兆1097億ウォンの売り越しとなった。
上昇を主導したのは、半導体や自動車など時価総額上位の主力株だった。
Samsung Electronicsは前日比7.25%高の21万8250ウォン、SK hynixは7.76%高の109万7000ウォンで取引を終え、ともに指数上昇をけん引した。
時価総額3位の現代自動車は6.29%高の60万8000ウォン、8位の起亜は5.18%高の20万6250ウォンで引けた。時価総額上位10銘柄では、HD現代重工業を除く9銘柄が上昇した。
KOSDAQも上昇し、前日比22.90ポイント(1.97%)高の1188.15で取引を終えた。取引時間中には一時1190.85まで上昇し、2000年8月17日(1196.50)以来、25年6カ月ぶりの高水準を付けた。
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