韓国総合株価指数(KOSPI)は25日、取引時間中として初めて6000台に乗せた。個人投資家の買いが相場を支えた。
25日午前9時27分時点のKOSPIは、前日比36.69ポイント(0.61%)高の6006.33だった。
同指数は前日比53.06ポイント(0.89%)高の6022.70で始まった。1月22日に取引時間中として5000台に乗せてから約1カ月で、1000ポイントあまり上昇した格好だ。
投資主体別では、個人が9361億ウォンを買い越し、上昇を主導した。一方、外国人は5741億ウォン、機関は3855億ウォンの売り越しだった。
時価総額上位銘柄では、Samsung Electronicsが前日比2500ウォン(1.25%)高の20万2500ウォンとなり、SK hynixも1.0%高の101万ウォンで取引された。主力ハイテク株の上昇が、指数の6000台乗せを後押しした。
このほか、Hyundai Motorは4.58%高、SK Squareは1.30%高、Kiaは10.86%高、Doosan Enerbilityは1.58%高と堅調に推移した。
一方、LG Energy Solutionは0.24%安、Samsung Biologicsは0.41%安、Hanwha Aerospaceは2.50%安だった。
KOSDAQは前日比9.27ポイント(0.80%)高の1174.27で取引を開始した。
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