韓国総合株価指数(KOSPI)は2月12日、取引開始直後に初めて5400台に乗せ、過去最高値を更新した。
KOSPIは前日比70.90ポイント(1.32%)高の5425.39で寄り付き、その後は午前9時10分時点で55.68ポイント(1.04%)高の5410.17で推移した。
売買主体別では、個人が1120億ウォンを買い越した。一方、外国人投資家は558億ウォン、機関投資家は656億ウォンの売り越しだった。
主力株では、Samsung Electronicsが3100ウォン(1.85%)高の17万900ウォン、SK hynixが2万ウォン(2.33%)高の88万ウォンとなり、半導体株がそろって上昇した。
このほか時価総額上位銘柄では、LG Energy Solutionが0.77%高、Samsung Biologicsが0.06%高、SK Squareが4.32%高、KB Financial Groupが0.55%高だった。
一方、Hyundai Motorは1.38%安、Kiaは0.25%安、Doosan Enerbilityは2.93%安と下落した。
同時刻のKOSDAQ指数は、前日比2.94ポイント(0.26%)高の1117.81を付けた。
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