写真=KISA

韓国インターネット振興院(KISA)は、科学技術情報通信部とともに、3月12日にソウル繊維センターで「2026ブロックチェーン学術交流会(ミートアップカンファレンス)」を開催する。ブロックチェーンとステーブルコインをテーマに、制度・技術両面の活用事例や金融分野での展開について議論する。

同交流会は、ブロックチェーン産業の発展に向けた方向性を探る場として、2022年から毎年開催している。

今年のテーマは「信頼がインフラになる:ブロックチェーンとステーブルコインが開くデジタル経済」。デジタル化が進む中、信頼を支える技術としてブロックチェーンが果たす役割や活用領域に焦点を当てる。

午後のプログラムでは、「デジタル信頼基盤」と、価値安定型デジタル資産であるステーブルコインのエコシステムを中心に、ブロックチェーンの制度・技術両面での適用事例や、金融分野での活用の方向性を議論する予定だ。

KISAのシン・デギュ デジタル基盤本部長は「今回の行事は、ブロックチェーンがデジタル経済の信頼基盤を支える技術として広がりつつあることを示す場になる」とした上で、「ブロックチェーン技術を軸に、デジタル環境における信頼水準の向上に向けた取り組みを継続していく」と述べた。

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