Mirae Asset Securitiesは21日、1対1の個別資産管理サービス「顧客カスタムラップ(支店運用ラップ)」の顧客資産残高が6兆ウォンを超えたと発表した。昨年9月に5兆ウォンを突破して以来、4カ月で1兆ウォン積み上がった。
増加した1兆ウォンの内訳は、運用益が57%、新規加入額が43%だった。増加分の過半を運用益が占めており、同社は運用成果の寄与が大きかったとみている。
同社は、金利環境の変化を踏まえて債券型資産の比率を調整した。あわせて、国内株式市場の動向を反映し、国内株式の組み入れ比率も引き上げた。
ポートフォリオは、Samsung ElectronicsやSK hynixを中心に再編した。
顧客資産運用本部長のパク・ゴンヨプ氏は「今後も高度なリスク管理と差別化した戦略を通じて、カスタム型資産管理市場をリードしていく」とコメントした。
著者について