JobKoreaを運営するWorksphereは9月15日、生成AIを活用したオンラインイベント「第1回会社員お絵描きコンテスト」を実施すると発表した。作品の提出に加え、JobKoreaの履歴書を更新すれば応募完了となる。
Worksphereは、AI・データ基盤のHRテックプラットフォームを手がける企業。今回のイベントには、Instagramで人気のキャラクタークリエイター「Yeolsalham」が参加する。参加者は、提供される「Yeolsalham」のキャラクター4種類の中から1つを選び、AIツールを使って会社員の日常を自由に画像で表現する。
応募は、完成作品の提出とJobKoreaの履歴書更新を済ませることで完了する。
審査は、「哀愁のある笑いを誘うか」「会社員として共感できるか」「作品タイトルと絵が合っているか」の3項目で行う。JobKoreaは計236人を選び、1等には70万ウォンを贈るほか、Naver Payポイントなどを進呈する。
Worksphereのチョン・ウンヘ インサイト戦略チーム長は「会社員なら誰もが経験した1日のワンシーンを、それぞれの視点で表現できるユニークなイベントを用意した」とコメントした。
その上で「生成AIによって、絵のうまさを気にせず誰でも自分のストーリーを形にできる。お互いの日常に共感しながら、新たなキャリアの可能性にも目を向ける機会になればうれしい」と述べた。
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