Shinhan Bankは15日、釜山市や釜山信用保証財団などと連携し、釜山地域の小企業・小規模事業者向けに総額5000億ウォンの協約保証を実施すると発表した。1社当たり最大3000万ウォンを支援し、利子補填によって実質金利1%台での資金調達を後押しする。
同社は14日、釜山市や釜山信用保証財団などと、経営難にある小規模事業者向けの低利融資や高金利借入の借り換え支援に関する業務協約を締結した。これに基づき、「民生安心 協約保証」事業を共同で進める。
今回の協約保証は、資金調達コストの負担が増している釜山地域の小企業・小規模事業者の経営安定を支援する施策。Shinhan Bankを含む金融機関5社が参加し、総供給規模は5000億ウォンとする。
支援対象は、釜山市で事業者登録を済ませ、営業している小企業・小規模事業者。
融資には、当初1年間は4.0ポイント、その後は2.0ポイントの利子補填を適用する。これにより、小規模事業者が実質金利1%台で資金を利用できるよう支援する。
1社当たりの支援限度額は最大3000万ウォン。返済方式は、5年均等分割返済、または1年据え置き後の4年分割返済から選べる。
Shinhan Bankの関係者は、「釜山地域の小規模事業者の金融コスト負担を軽減し、安定的な事業継続に役立てば幸いだ」とコメントした。
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