デジタル資産取引所Upbitを運営するDunamuは、ソウル市と共同で若者の金融リテラシー向上を目的とした参加型金融教育イベントを実施する。
Dunamuは9月15日、「ソウル市×Upbit『Upclass 金融ゴールデンベル』」を9月19日にソウル・盤浦漢江公園の月光広場メインステージで開催すると発表した。
出題内容には、資産管理の基礎、信用管理や融資の基礎知識、デジタル資産と未来金融、ボイスフィッシングやキューシング、ディープフェイクといった新たな金融詐欺の予防策が含まれる。
参加者向けには、事前学習用コンテンツも用意する。Upbitの公式YouTubeやInstagramを通じて、デジタル資産と未来金融に関する内容を公開する予定だ。
イベント当日は、会場で出題される問題に参加者が各自のスマートフォンで回答する。誤答しても失格とはならず、最終問題まで参加できる累積得点方式を採用する。
Upbit関係者は「若者が難しく感じがちな金融やデジタル資産に、より身近に触れられるよう企画した」とコメント。「今後も正しい金融知識の普及とデジタル資産への理解向上に取り組んでいく」としている。
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