暗号資産取引所「Upbit」を運営するDunamuは14日、2026年上期の連結業績を発表した。暗号資産市場の取引低迷を背景に、営業収益、営業利益、当期純利益はいずれも前年同期を大きく下回った。
営業収益は4081億ウォン(約449億円)で、前年同期の8019億ウォンから49.1%減少した。営業利益は1115億ウォン(約123億円)となり、前年同期の5491億ウォンに比べて79.7%減った。
当期純利益は1084億ウォン(約119億円)で、前年同期の4182億ウォンから74.1%減少した。
同社は、世界の暗号資産市場で流動性の縮小が進み、これに伴って投資家心理も冷え込んだことが業績の悪化につながったと説明した。
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