IBK企業銀行は7月31日、中低信用層の金利負担と元利金返済負担の軽減に向け、総額1兆ウォン規模の個人向け信用ローンの提供を始めた。複雑な優遇条件は設けず、一律年4.9%の金利を適用する。34歳以下の顧客には追加優遇を設け、年4.7%で利用できる。
新商品「IBK Chakhan Geumri Poyong Daechul」は、個人信用スコアが下位50%に入る顧客を対象とする。供給規模は総額1兆ウォン。
同ローンは、複雑な優遇金利の適用条件を設けず、すべての利用者に一律で年4.9%の金利を適用する。
34歳以下の顧客には0.2ポイントの優遇金利を適用し、年4.7%で提供する。
融資限度額は1人当たり最大2000万ウォン。返済期間は最長10年で、分割返済に対応する。返済期間を長めに設定できるため、毎月の元利金負担を抑えやすいとしている。
IBK企業銀行の関係者は「金融を必要とする中低信用の顧客の金利負担と返済負担を実質的に軽減するため、商品を設計した」とコメントした。
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