写真=Kbank

Kbankは30日、2026年1~6月期の当期純利益が601億ウォンだったと発表した。前年同期の842億ウォンから28.7%減少した。

4~6月期の純利益は269億ウォンで、前年同期比60.6%減、前四半期比19.1%減だった。

減益の主因は、前年に計上した貸出債権売却益の反動だ。Kbankによると、同売却益を除いたベースの上期純利益は331億ウォンで、前年同期の186億ウォンを77.3%上回った。

業績を支えたのは、個人事業者(SOHO)向け与信の拡大だ。6月末時点のSOHO向け与信は3兆3010億ウォンと、1年前に比べ108.7%増えた。全体の与信残高は19兆7850億ウォンで、前四半期比5.5%増となった。

与信の拡大を受け、利息収益は前年同期から413億ウォン増加した。純金利マージン(NIM)は1.59%で、前年同期比で21bp改善した。

資産健全性を示す指標では、延滞率が0.60%、固定以下与信比率が0.59%だった。

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