画像=Com2uS Holdings提供

Com2uS Holdingsは7月29日、Endeve Gamesが開発するPC・コンソール向け新作「Fatal Claw」を、中国最大級のゲーム展示会「ChinaJoy 2026」に出展すると発表した。

「ChinaJoy 2026」は7月31日から8月3日まで、上海新国際博覧センターで開催される。Com2uS Holdingsは、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が運営する韓国共同館にブースを設け、同作を展示する。

会場では、ボス戦や追撃戦など主要なプレイ要素を盛り込んだ会場限定の試遊ビルドを公開する。正式リリースを前に、現地来場者のフィードバックを集め、作品の完成度向上に生かす考えだ。

「Fatal Claw」は、謎めいた猫「キシャ」とともに未知の地下世界を探索する物語を描く横スクロールアクションゲーム。アクションに成長要素を組み合わせた、メトロイドヴァニア系のゲーム性を特徴とする。

同作は2025年11月にグローバルゲームプラットフォーム「Steam」でアーリーアクセスを開始した。大型アップデートでは新エリアを追加し、探索要素と成長要素を強化したという。

Com2uS Holdingsは、8月26日の正式リリースを前に、今回の出展を通じて中華圏ユーザーとの接点を広げ、グローバルでの認知度向上を図る方針だ。

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