Woori Bankは7月2日、Samsung Electronicsと共同で提供するプリペイド型決済サービス「Samsung Wallet Money・ポイント」の加盟店を拡大し、新たにDaisoとCUで利用可能にすると発表した。
今回の提携により、Samsung Wallet Money・ポイントの利用者は、全国のDaiso店舗と、CUの約1万8000店で店頭決済ができるようになる。
Samsung Wallet Money・ポイントは、Samsung Walletアプリ上でチャージや送金、決済を利用できるサービス。提供開始から約7カ月で利用者数は250万人を超えた。
Woori Bankは、少額決済の利用が多い流通チャネルとの連携を通じて、利用者の利便性向上につながるとみている。今後は飲食、美容、文化・エンターテインメントなど、幅広い業種へ戦略加盟店提携を広げる計画だ。
キム・ドンジンWoori Bankプラットフォーム事業部長は「DaisoとCUは顧客の生活に密着した代表的な流通チャネルだ。今回の提携は、Samsung Wallet Money・ポイントのサービス競争力を高める重要な契機になる」とコメントした。
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