画像=ONE store

ONE storeは、5月の優秀ベータゲームにTOASTの新作「Archer Castle育成:放置型RPG」を選定した。あわせて、6月に展開する「ベータゲームゾーン」5作品と「インディゲームゾーン」3作品のラインアップも発表した。

同社によると、5月の優秀ベータゲームに選ばれたのはTOASTの「Archer Castle育成:放置型RPG」。TOASTは2011年に1人開発体制でスタートし、さまざまなジャンルのゲームを手がけてきた。

「Archer Castle育成」は、ディフェンス、アクション、シューティング、経営、RPGの要素を取り入れた放置型ゲーム。定型的な進行をなぞるだけではなく、複数ジャンルの特徴を1つのゲームシステムで楽しめる点を打ち出している。

TOASTの関係者は「ディフェンスジャンルならではの戦略性と、放置型RPGの成長の快感を組み合わせた放置型ディフェンスRPG」と説明。「正式リリース後も継続的にユーザーの声を聞きながら、ゲームを育てていきたい」とコメントした。

ONE storeはあわせて、「6月ベータゲームゾーン」の対象5タイトルも公開した。対象作品は「K-POP Star Defense」(NextStorm)、「ゴニャンイ魔法使い」(Lunosoft)、「Pixel Tamers」(ReturnPixel)、「My Little Goddess:放置型RPG」(Pygames)、「Dungeon Slayer:Action Roguelike」(Brave Dragon)。各タイトルごとに、先着100人の参加者へONE storeゲームキャッシュ1万ウォン相当(約1100円)を提供する。

また、6月の「ONE storeインディゲームゾーン」では、「Brick Nova: Brick Breaker Saga」(Idea Market)、「Relion: NPCたちのサバイバル記」(Daeri Soft)、「夢見る家具店」(k8games)の3作品を月末まで掲載する。期間中に対象ゲームをダウンロードしたユーザーには、2000ウォン相当(約220円)を支給する。

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