iM金融グループは6月26日、Sustinvestが公表した「2026年上期ESG Best Companies 100」に、国内の金融持株会社として唯一選定されたと発表した。韓国内1305社を対象とした評価でA評価を獲得した。
Sustinvestは、韓国の上場・非上場企業を対象にESG評価を実施する機関だ。
iM金融は今回の評価で、連結ベースの資産規模が2兆ウォンを超える評価対象企業の中で上位50位以内に入り、「ESG Best Companies 100」に選ばれた。
同社によると、株主権益の向上、情報開示の透明性、取締役会の構成と活動、取締役報酬の適正性、ESG経営インフラなど、ガバナンス分野で高い評価を受けたことが選定につながったという。
ファン・ビョンウiM金融会長は「今回の評価を通じて、ESG分野の先導企業として認められた。グローバルスタンダードに合致するESG経営体制を構築していく」とコメントした。
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