Hana Bankは6月25日、雇用労働部が推進する「K-ニューディールアカデミー」の運営機関に選定され、7月から主に忠清圏の若者を対象とした金融・デジタル分野の実務教育プログラム「Hana K-ニューディール金融アカデミー」を実施すると発表した。受講生には月50万ウォンの訓練奨励金を支給する。
同アカデミーは、Hana Bankが企画した金融業界への就職に特化したプログラム。教育は7月14日から10月16日までの3カ月間、Hana Bankの大田社屋で実施する。
カリキュラムは、金融業界と銀行業務の理解、デジタル金融とAI活用、ESGとサステナブルファイナンス、プロジェクト実習・発表で構成される。
受講生が実際の金融機関の業務環境や組織文化を体験できるよう、実務連携プログラムもあわせて実施する。
参加申請の締め切りは7月4日。
同行のESG金融部関係者は「今後も、若者と地域社会が共に成長できるプログラムを継続的に拡大していく」とコメントした。
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