Woori Financial Groupは、自立準備中の若者や孤立・ひきこもりの若者など、社会参加に課題を抱える若者の自立支援に乗り出す。今後3年間で計30億ウォンを拠出する。
同社は9月22日、ソウル市中区の社会福祉共同募金会で、保健福祉部、社会福祉共同募金会と若者支援事業「Youth S.T.E.P」の推進に向けた業務協約を締結したと発表した。
「Youth S.T.E.P」は、保健福祉部が進める官民連携プロジェクト「みんなのつながり」の第1号事業。社会参加が難しい若者を発掘し、就職準備から社会定着までを支援するプログラムで、Woori Financial Groupは初の協力企業として参加する。
拠出金は計30億ウォンで、今後3年間にわたり、社会福祉共同募金会の指定寄託方式で運用する。
事業は、発掘(Screening)、準備(Training)、経験(Experience)、定着(Partnership)の4段階で進める。
初期面談と自立計画の策定を起点に、心理相談や職務適応訓練を実施するほか、実務経験の提供や就業機会への接続、就職後の職場適応や雇用維持に向けた事後管理まで支援する。
イム・ジョンリョンWoori Financial Group会長は「若者が夢を諦めることなく、社会へ第一歩を踏み出せるよう、力強いつながりの輪になりたい」とコメントした。
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