OnePlay向けに18タイトルの配信を開始したNeptune。写真=Neptune

Neptuneは14日、OneStoreのH5(HTML5)ゲームプラットフォーム「OnePlay」に参画し、自社ゲーム18タイトルの配信を開始したと発表した。追加インストールなしで遊べるカジュアルゲーム需要を見込み、年内には追加タイトルの投入も進める。

配信したのは、「無限の階段」のIPを活用したH5専用シリーズ6タイトルと、カジュアルゲーム12タイトルの計18タイトル。「無限の階段」「無限の農場」「無限の牧場」「無限のシューティング」「無限の矢」「無限の崖」をラインアップした。

Neptuneは、OnePlayの利用者にはアプリの追加インストールなしで手軽に楽しめるカジュアルゲームへの需要があるとみて、今回のタイトル構成を決めたとしている。

今後は配信タイトルをさらに拡充する。年内には「猫オフィス」「ドドドリル」などのカジュアルゲームをH5版として提供する予定で、一部タイトルにはアプリ内課金(IAP)も導入し、順次配信していく計画だ。

今回の協業により、NeptuneのH5ゲームの流通チャネルはさらに広がる。同社はこれまで、TossやKakaoTalkのほか、海外ではCrazyGames、Yandex GamesなどにもH5ゲームを提供してきた。

クォン・スンヒョンNeptuneゲーム事業本部長は「OneStore内でのゲーム露出を拡大し、新たな流通チャネルを確保することで、H5ゲーム事業の裾野を広げていく」とコメントした。さらに「国内アプリマーケット事業者との協力を通じて、事業ポートフォリオの拡大も進める」と述べた。

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