画像=T map Mobility

T map Mobilityは8月3日、進行方向に応じて地図表示が自動で切り替わる「徒歩ルート案内」の提供を開始した。曲がり角の事前通知や、ルートを外れた際の最適ルート再案内に対応し、歩行中のナビゲーション利便性を高める。

従来の地図アプリでは、現在地や向きを確認しながら地図を拡大・回転してルートを把握する必要があった。新サービスでは、利用者の移動方向に合わせて地図表示が自動で切り替わる。

あわせて、曲がり角を事前に通知する機能も備えた。案内ルートから外れた場合には、リアルタイムで最適ルートを再案内する。

スポット提案機能「どこ行く?」との連携にも対応する。現在地から1km以内の徒歩圏内スポットを提案し、目的地を選ぶとそのまま徒歩ルート案内へ移行できる。

訪問先を記録する「移動ログ」とも連動する。目的地に到着した後は、「場所チェックイン」を通じて訪問履歴を蓄積できる。

T map Mobilityの関係者は、「車載ナビで培った競争力を徒歩領域にも広げた」としたうえで、「車での移動から徒歩までを含む移動体験全体を継続的に高度化し、日常の移動に新たな体験を提供していく」とコメントした。

キーワード

#T map Mobility、徒歩ルート案内、地図アプリ、どこ行く?、移動ログ
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