TVINGのロゴ

TVINGは9月29日、個人情報流出事故の対象者のうち、当初の期間内に補償を申請していない利用者を対象に、補償の追加申請の受付を実施すると発表した。受付期間は10月6日午前10時から10月30日午後11時59分まで。

当初の申請受付は今月7日から30日までとしていた。今回の追加受付は、その期間中に申請しなかった対象利用者が対象となる。

申請は、TVINGのWebサイトまたはモバイルアプリにログインし、「MY」メニュー内の補償申請ページで対象かどうかを確認したうえで行う。

補償内容は、ハッキング・フィッシング安心保険の1年無料加入(補償上限300万ウォン)、プレミアム視聴4カ月分、TVINGポイント50ポイント(5000ウォン相当)、Wavveの広告付きスタンダード1カ月利用券の4種類。このうち1つを選択できる。

あわせて、プレミアム視聴の提供終了時期も延長する。従来は今年12月31日までとしていたが、来年1月31日まで1カ月延ばす。

当初の申請期間中にすでに補償を申請した会員は、追加申請の対象外となる。申請完了後は補償内容を変更できない。

追加申請分の補償は、11月4日午前10時から順次付与・提供する。申請の有無や支給内容は、TVINGの「MY」メニューで確認できる。

TVINGは「利用者が補償内容を十分に確認したうえで申請できるよう、受付期間を延長した。今後も利用者保護と信頼回復に向けた取り組みを続ける」としている。

キーワード

#TVING #個人情報流出 #補償申請 #ハッキング・フィッシング安心保険 #TVINGポイント #Wavve
Copyright © DigitalToday. All rights reserved. Unauthorized reproduction and redistribution are prohibited.