宇宙航空庁は9月23日、秋夕(チュソク)を前に慶尚南道泗川市の高齢者施設を訪問し、寄付金の贈呈と配食ボランティアを行った。
オ・テソク長官と職員は同日、サチョン幸福療養院を訪れ、寄付金を手渡すとともに、入所者向けの配食支援に参加した。
一行は入所者にあいさつし、昼食の配膳などを手伝った。宇宙航空庁は発足以降、職員が自発的に募った寄付金を活用し、地域社会への貢献活動を続けているという。
オ・テソク長官は「秋夕を前に高齢者の方々にあいさつし、ささやかながら気持ちを届けることができて意義深い。今後も地域に目を向け、支え合いにつながる社会貢献活動を広げていきたい」と述べた。
なお、宇宙航空庁は10月7日に予定する韓国型発射体「Nuri」の5回目の打ち上げに向け、最終準備を進めている。今回は超小型群集衛星「NeonSat」5機とキューブサット10機の計15機を搭載する予定で、搭載衛星数は過去最多となる見通しだ。
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