写真=Douzone Bizonが9月17日にソウル市中区のDouzone乙支タワーATECで開いた「第38回AXリーダーシップフォーラム」で講演する、Gravity Ventures代表のキム・ジュヨン氏

Douzone Bizonは9月17日、ソウル市中区のDouzone乙支タワーATECで、企業の経営幹部を対象に「第38回AXリーダーシップフォーラム」を開催した。フォーラムでは、イーロン・マスク氏が率いる企業の革新文化や超知能・宇宙産業の将来像に加え、AIエージェント「ONE AI」の業務活用事例が紹介された。

第1セッションには、ベンチャー投資家であるGravity Ventures代表のキム・ジュヨン氏が登壇した。講演テーマは「Musconomy:超知能・宇宙産業の設計者――イーロン・マスクの未来青写真と企業文化分析」。マスク氏が率いる企業が見据える超知能と宇宙産業の未来像、その実現を支える革新的な企業文化について解説した。

第2セッションでは、Douzone Bizonのイ・ソンジェ主席コンサルタントが「いま求められる実践AX:ONE AIが企業の生産性をどう変えるか」をテーマに講演した。

イ氏は、企業向けAIエージェント「ONE AI」を実際の業務に適用した事例をもとに、導入企業における生産性の変化を具体的な指標で示した。あわせて、AXを経営成果に結び付ける道筋も提示した。

Douzone Bizonは、「今回のフォーラムは、グローバルで革新を続ける企業の将来構想や働き方を通じて、AX時代における企業経営の方向性を考える場となった」と説明した。その上で、「今後もAXリーダーシップフォーラムをオンライン・オフライン双方で継続開催し、多様な産業や公共部門のリーダーに実践的なAXの知見を提供していく」としている。

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