東京ゲームショウ2026のNetmarble「Solo Leveling: Karma」発表会。写真=Netmarble

Netmarbleは、東京ゲームショウ2026(TGS 2026)で新作モバイル向けローグライトアクションRPG「Solo Leveling: Karma」を初公開した。主要システムや試遊ビルドを披露し、9月16日から日本と韓国で事前登録を始めた。

同社は9月17日、千葉・幕張メッセで「Solo Leveling: Karma」のメディア発表会を開いたと発表した。

発表会には、ヤマシタ・ヒロカズ氏(Netmarble Japan事業本部長)とチン・ソンゴン氏(Netmarble Neo開発総括)が登壇し、ゲームの主要システムやコンテンツを紹介した。

TGS向けの試遊ビルドでは、約200種類のバフと8人のプレイアブルキャラクターを用意した。原作の主要要素である「影の軍団」は、単なる召喚獣ではなく、プレイヤーが直接操作できるキャラクターとして実装したという。

会場には俳優のホンゴウ・カナタ氏も参加し、ストーリーモードとサバイバルモードを実際にプレイした。

「Solo Leveling: Karma」は、「Solo Leveling」を原作とするモバイル向けローグライトアクションRPG。原作で詳しく描かれていない、ソン・ジヌの27年に及ぶ君主戦争をゲームとして表現する点を特徴としている。

事前登録は9月16日から、日本と韓国のGoogle PlayおよびApple App Storeで受け付けている。特典として、限定コスチューム「ソン・ジヌ プレデター衣装」、限定アクセサリー「影の君主のヘイロー装飾」、君主の箱・ハンターの箱、シークレットサポートカードを用意する。

ヤマシタ氏は、「日本ゲーム大賞2026」フューチャー部門の受賞を目指すとコメントした。あわせて、TGS期間中は試遊やグッズ配布などの現地イベントを実施し、正式リリースまでユーザーとのコミュニケーションを強化していく考えを示した。

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