Smilegateは9月17日、「東京ゲームショウ 2026(TGS 2026)」に新作2タイトルを出展し、試遊や各種ステージ企画を実施すると発表した。会場は千葉市の幕張メッセで、会期は21日までとなる。
出展タイトルは「ミレシ:見えない未来」と「Dead Account:二つの青い炎」。ブースは展示ホール2のS09に設け、両タイトルの試遊コーナーに加え、ステージ企画や来場者参加型イベントを展開する。
「ミレシ:見えない未来」のブースは、4面LEDタワーとLEDゲートを中心に構成する。LEDゲートではキャラクター関連映像を初公開するほか、会場では試遊に加えて新規アートの公開、コスプレ企画、VTuberやYouTuberが参加するコンテンツを順次実施する。
9月19日には、VTuberのネコタ・ツナが参加し、ゲーム内のレイドコンテンツを初公開する。20日と21日にも、コスプレイヤーやVTuberが参加する試遊企画とステージプログラムを予定している。
「Dead Account:二つの青い炎」のブースでは、マンガをコンセプトにした大型ゲートとLEDスクリーンを設置し、カットシーンや最新のプレイ映像を上映する。来場者は試遊コーナーで、作品の世界観と戦闘システムを体験できる。
9月17日には、開発会社IanGamesでプロデューサーを務めるキム・ビョンギが参加する紹介セッションを実施する。このほか、コスプレ企画やYouTuberのトークショー、声優のファイルーズ・アイとマチコが登壇するトークショーも予定している。
会場では2タイトルの試遊に加え、公式SNSのフォローや事前登録と連動したグッズ企画も実施する。各タイトルのミッションを達成してスタンプを4個集めると、追加の抽選イベントに参加できる。
Smilegateは前年に続き、2年連続でTGSに参加する。新作の試遊出展と会場企画を通じ、グローバルユーザーとの接点拡大を図る考えだ。