生活サービスプラットフォームのSumgoは9月17日、グループKoyoteのメンバーBaekgaが運営するYouTubeチャンネル「Baekga Unni」と連携し、独立有功者の後孫夫婦に向けた住環境改善プロジェクトを実施したと発表した。
支援対象となったのは、大韓民国臨時政府の樹立に参加し、内務部長などを歴任したチョ・ワング先生の外孫夫婦だった。
夫婦が約30年間暮らしてきた住宅は、結露やカビが深刻で、各種設備の老朽化も進んでおり、住環境全般の改善が必要な状況だった。これを受け、Sumgoの専門家とBaekgaは、安全性と生活のしやすさを重視して改修を進めた。
改修では、カビの除去に加え、壁紙や床材の張り替え、転倒防止のための敷居の撤去、視認性を高めるLED照明への交換、高齢者の動線に配慮した整理整頓などを実施した。Baekgaも解体作業と清掃に直接参加した。
Sumgo関係者は「国のために献身した独立有功者の意思を記憶し、プラットフォームの強みを後孫の日常生活に生かせたことは意義深い」とコメント。「今後もSumgoと専門家が持つ専門性を生かし、社会貢献につながる活動を継続的に模索しながら支援を続けていく」と述べた。
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