「2026 Kakao Business Best Awards」の開催を発表したKakao。写真=Kakao

Kakaoは9月17日、「2026 Kakao Business Best Awards」を開催すると発表した。Kakao Businessの活用で成果を上げた企業・事業者を対象に、10部門で計100社を表彰し、広告クレジットやKakaoTalk「ギフト」商品券など総額5億ウォン(約5500万円)相当を支給する。

応募の受け付けは10月14日まで。Kakao Businessセミナーの公式サイトで受け付ける。

今回で5回目となる同企画は、Kakao Businessプラットフォームを活用して成長した事業者の事例をオンラインで募集するもの。対象は、Kakao広告、KakaoTalkチャンネル、Kakaoショッピング、KakaoTalk予約、店舗管理、Developersなど、Kakao Businessの各種サービス・ツールを活用した事例だ。

今年は表彰部門を10部門に拡大した。従来の経営者・マーケター中心の区分を見直し、ローカルインパクト、パフォーマンスリーダー、ライジングセラーなど、活用戦略や分野ごとの成果に応じて細分化した。

複数のサービスを併用していないケースでも、特定のビジネスツールを効果的に活用した事例や、顧客接点の拡大、マーケティング効率の改善、売上成長などの成果を上げた事例であれば応募できる。

Kakaoは10部門で計100社の企業・事業者を選出し、最優秀賞と優秀賞を授与する。このうち優秀事例3チームには大賞も贈る。

受賞者には、受賞区分に応じて広告クレジットとKakaoTalk「ギフト」商品券を支給する。一部の受賞者には、トークディールやKakaoショッピングライブでの掲載機会、トークストアの1対1コンサルティング、Kakao Businessセミナーでの登壇機会も提供する。

受賞者は11月4日に発表し、授賞式は12月14日に開催する。

Kakao Businessのドメインリーダーを務めるファン・ジュニョン氏は、「今年は表彰部門を細分化し、各事業者のビジネス特性や成果により光が当たるようにした」とコメント。「今後もパートナーの事業成長を支えるプラットフォームとして、実効性のある支援を続けていく」と述べた。

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