Ceragemは10月12日、ソウル市江南区紫谷洞の「The Sharp Gallery」内に設けたランニング・ライフスタイル空間「ランナーズハウス」で、自社ヘルスケア製品の展示を始めたと発表した。公開期間は11月8日まで。
The Sharp Galleryは、住宅ブランド「The Sharp」と「O'TIER」のPR館だ。Ceragemは今回、ランニング前の準備から運動後の回復、休息、睡眠までを住空間の中で体験できる構成にしたとしている。
展示は「RUN. RECOVER. LIVE」をテーマに展開する。運動と日常の健康管理が自然につながる住文化を提案するのが狙いだ。
会場全体は、健康的な生活に向けた7つの習慣「Seven Habit(7-HABIT)」を軸に構成した。休息・回復、エネルギー、循環、スキンケアの各領域に対応する製品を空間ごとに配置している。
リビングには「Pauze M8 Fit Art Edition」を設置した。Ceragemは、ランニング前後の休息と回復を支援する製品として訴求する。
書斎には、座ったままで血液循環のケアをうたう「Celtron Circulation Chair」を配置。サブルームには、ソファとマッサージベッドの機能を兼ねた「Reflex Massage Sofa Bed」を置いた。
キッチンには「エネルギー」領域の製品として「Balance Aqua」を展示し、pHを調整した水によって運動前後の水分補給を支援するという。パウダールームには、運動後の肌を落ち着かせる「Medispa All-in-One」を設けた。
「Deep Relaxer Zone」では、「Pauze M8 Fit」と「Reflex Massage Sofa Bed」の機能をプライベート空間で体験できる。The Sharp Galleryの共用ホールには、両製品に加えて「Pauze M4」と「Master V5」も展示した。
このほかCeragemは、10月22日から11月1日までThe Sharp Gallery 4階で、新進作家と協業した「Pauze M8 Fit Art on Art Relay」製品と作家作品を紹介する展示も開催する。
Ceragemは、実際の住空間に多様なヘルスケア製品を組み込み、運動や回復、休息といった健康管理が日常に自然につながる姿を示すことに意義があると説明。今後も住環境や生活様式に合わせ、日常の健康習慣づくりを支援する製品とウェルネス体験を継続的に提供する方針だ。