Playwithkoreaは、モバイルMMORPG「Seal M2」を10月22日に正式リリースする。10月8日に発売日を発表するとともに、主要コンテンツと開発方針を紹介する開発者プレビュー動画も公開した。
「Seal M2」は、原作「Seal Online」の世界観と雰囲気を受け継ぎながら、戦闘や成長、コミュニティなど近年のMMORPGで重視される主要システムを取り入れたタイトルだという。
開発者プレビューには、Playwith Gamesのキム・ギョンス企画チーム長と、Bluefish Studioのチェ・イノ理事が出演。世界観をはじめ、クラス設計、戦闘構造、キャラクター育成方式などを説明した。
育成要素としては、コスチューム、オーパーツ、ペット、ガーダーを用意する。あわせて、パーティーダンジョン、フィールドボス、挑戦の戦場といった戦闘コンテンツに加え、ギルドなどのコミュニティシステムも提供する予定だ。
開発陣は、原作で親しまれてきた要素を新たなグラフィックスとシステムで再構成することに重点を置いたと説明した。過去の「Seal Online」で知られた「ワールドカップダンス」のように、既存ユーザーになじみ深い要素も、現在のゲーム環境に合わせて再実装したという。
また、クラスごとの戦闘や成長の構造は、プレイを進める中で違いを実感できるよう設計したとした。シールツ大陸を中心に展開するストーリーも、主要コンテンツの1つとして位置付けている。
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