写真=LG Energy Solution

LG Energy Solutionは10月8日、2026年7〜9月期(第3四半期)の売上高が9兆6434億ウォン、営業利益が7560億ウォンだったと発表した。前年同期比では売上高が59%増、営業利益が25.7%増。営業利益率は7.8%だった。

前四半期比では、売上高が4〜6月期の7兆5602億ウォンから27.6%増加し、営業利益は1133億ウォンから567.3%増えた。

第3四半期の営業利益には、米国のインフレ抑制法(IRA)に基づく先端製造生産税額控除(45X)などによる税額控除4169億ウォンが含まれている。

同税額控除を除いたベースでは、売上高は9兆2265億ウォン、営業利益は3391億ウォンとなる。営業利益7560億ウォンのうち、過半を税額控除が占めた。

2026年1〜9月の累計では、売上高が23兆7586億ウォンとなり、前年同期の18兆8442億ウォンから26.1%増加した。一方、営業利益は6616億ウォンで、前年同期の1兆4681億ウォンから54.9%減少した。第3四半期単独では営業利益が増加したものの、累計では前年同期を下回った。

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