Bithumbは10月8日、ハングルの日に合わせ、ブランド書体「Bithumb Gothic」2種を無償公開した。企業サイトでダウンロード提供を開始し、今後は公式YouTubeチャンネルや提携サービスにも順次展開する。
公開したのは、「Bithumb Gothic Original」と「Bithumb Gothic Basic」の2種類。
同社によると、この書体にはBithumbが重視する安定性と信頼性が反映されている。太めのストロークと安定した重心設計を採用し、スクエアな造形によって透明性と明確さを表現したという。
開発にあたっては、社内の意見も取り入れた。さまざまな利用環境での活用を想定し、傾きやウェイトなどを調整することで、汎用性を高めたとしている。
今後は外部イベントのほか、公式YouTubeチャンネルや各種提携サービスにもBithumb Gothicを適用する予定だ。フォントプラットフォーム「Nunnu」にも、「Original」と「Basic」を無料書体として登録する計画としている。
Bithumbの関係者は「ハングルの日という意義深い節目に、Bithumbの書体を披露できる意義は大きい。今後もさまざまなフォントを開発していく」とコメントした。
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