Bithumbは10月2日、韓国造血幹細胞バンク協会に献血証300枚を寄付したと発表した。今回の寄付を含め、同社の累計寄付枚数は700枚となった。
同社は2022年から、四半期ごとに社内の献血活動と献血証の寄付を続けている。2026年は1月、5月、9月に献血活動を実施し、従業員約170人が参加した。今回は、従業員が個別に保管していた献血証もあわせて寄付したという。
寄付した献血証は、白血病やがんなどで造血幹細胞移植を必要とする患者の支援に充てられる予定だ。
大韓赤十字社によると、2025年の韓国内の献血件数は約263万件で、安定的な血液需給に必要な年間300万件を下回った。
キム・ジンピョンBithumb人事支援室長は「積極的に献血に参加する従業員のおかげで、献血活動が社内文化として定着した」とした上で、「今後も社会的価値の実現と支援活動を継続する企業を目指す」とコメントした。
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