Hana Financial Groupは10月1日、発達障害のあるアーティスト、チョ・テソン氏の個展「ハナで会おうZOO」をソウル市中区乙支路の複合文化施設「H.art1」で開いた。会期は10月13日までで、絵画やメディアアートなど約40点を展示する。
同社は今回の個展を通じ、障害のあるアーティストの創作活動や作品発表の支援を継続する方針だ。
チョ氏は、発達障害のあるアーティストの創作と自立を支援することを目的に、同社が2022年から運営している美術公募展「Hana Art Bus」の受賞者。2022年に優秀賞、2023年に最優秀賞、2024年に入選し、2025年に大賞を受賞した。
会場では、トラやライオン、サイ、ゴリラなどの動物を題材にした作品のほか、文字と動物のモチーフを組み合わせた「文字絵」も紹介する。
オープニングイベントでは、アーティストトーク、ドーセントツアー、会場でのライブドローイングも実施した。
イ・ウンヒョン副会長は「芸術を通じて、多様性を尊重するインクルージョンの価値を広げていきたい」と述べた。
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