写真=Woori Financial Group

Woori Financial Groupは22日、殉職した警察官や公務中に負傷した警察官、その遺族への支援活動が評価され、傘下のWoori Financial Future Foundationが大統領表彰を受けたと発表した。

同財団は、第81回「警察の日」に合わせて21日に表彰を受けた。Woori Financial Groupによると、同財団が運営する「Woori Hero」支援事業を通じ、警察官と遺族の生活安定や福祉向上に貢献してきた点が評価されたという。

Woori Financial Future Foundationは2022年から、国家のために尽くす制服組公務員とその家族を対象に支援事業を展開している。

このうち警察分野では、2022年から2025年までに警察官と遺族220人に計9億ウォン(約990万円)の支援金を支給した。2026年にはさらに2億ウォン(約220万円)を確保し、殉職警察官の遺族や公務中に負傷した警察官約70人を支援する方針だ。

支援対象は警察にとどまらず、軍人や消防官にも広がっている。同財団は「Woori Financial 国防奨学金」「家族ヒーリングキャンプ」「子どもの成長用品支援」などを通じ、昨年までに制服組公務員とその家族約1700人を支援した。2026年にも約1000人を追加で支援する計画だ。あわせて、制服組公務員の献身を広く伝える「Woori Hero」記憶キャンペーンも毎年実施している。

イム・ジョンリョン理事長は「国民の生命と安全を守るために献身する警察官をはじめ、制服をまとった英雄は社会を支える大きな力だ」とした上で、「今後も英雄とその家族に対する実質的な支援を続けていく」と述べた。

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