Tamar AIは22日、ソウル・上海・東京で16〜18日に同時開催したAI映像制作ハッカソン「Arena Peak Asia」が閉幕したと発表した。
同社によると、大会には中国75チーム、日本45チーム、韓国40チームの計160チームが参加した。主催はTamar AIで、Kling AIが共同制作パートナーとして参画した。
韓国大会では40チームが32時間でAI短編映画を制作した。参加チーム「YAHO」は作品「ソプン」で、日中韓3カ国の合同審査において銅賞を受賞した。
受賞作品は24日、「Seoul AI Film Night」で上映する予定だ。
Tamar AIは、脚本立案から映像生成、編集、仕上げまで、制作プロセス全体を支援するAIネイティブのクリエイティブOS「TapNow」を提供している。
TapNowは、多様なAIモデルや制作ツールを1つのプラットフォーム上で利用できるのが特徴で、同社によれば、世界150以上の国・地域で400万人超のプロユーザーが利用しているという。
同社はこれに先立ち、釜山国際映画祭の公式マーケット「Asian Contents & Film Market(ACFM)」に参加し、製品デモとオープニングプレゼンテーションを実施した。あわせて、選定したAI制作作品のオンライン上映も行った。
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