写真=GGDC 2026に参加するCom2uS Platformのチェ・ソクウォン代表

Com2uS Platformは、10月22〜23日に光州の国立アジア文化殿堂で開かれる「グローバルゲーム開発者カンファレンス(GGDC 2026)」に、チェ・ソクウォン代表が登壇すると発表した。講演に加え、パネル討論にも参加する。

チェ代表は初日のAIトラックで、「AIエージェントを活用したゲーム開発、その次に必要なこと」をテーマに講演する。AIの活用で開発スピードが高まった後に求められるサービス運営や、グローバル展開に伴う課題を取り上げる予定だ。

講演では、Com2uS Platformが先月公開したAI特化型ゲームバックエンドプラットフォーム「Hive Axle」も紹介する。運用効率化の手段として提案する考えだ。

Hive Axleは、ゲームバックエンドプラットフォーム「Hive v4」にAIを組み合わせたサービス。自然言語で必要な機能を指定すると、認証、決済、プッシュ通知、メール、クーポン、分析など、ゲーム運営に必要なバックエンド連携コードをAIが自動生成する。

同社は、開発者が複雑なバックエンド作業の負担を減らし、ゲームコンテンツ開発に集中できる環境づくりを進めるとしている。Hive v4の累計利用者は、グローバルで9億8000万人を超えるという。

チェ代表はまた、同日、「K-ゲームのエコシステムとAI技術の融合」をテーマとするパネル討論にも参加する。チェ代表は「AIがゲーム開発の変化をけん引する中、Hive Axleが開発後のグローバルサービス運営に伴う負担を減らす役割を担いたい」とコメントした。

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