PlaywithKoreaは10月22日、PlaywithGames開発のMMORPG「SEAL M2」の国内正式サービスを開始した。スマートフォン版はGoogle PlayとApp Store、PC版はCom2uSのプラットフォーム「HIVE」で展開する。
同社によると、同タイトルは9月3日に事前登録を開始し、登録者数は130万人に達した。正式リリースに先立ち、10月19日から事前ダウンロードも受け付けていた。
「SEAL M2」は、原作「SEAL Online」と前作「SEAL M」の世界観や雰囲気を受け継いだ作品だ。戦闘、成長、収集、協力、競争を軸としたコンテンツをそろえるという。
PlaywithKoreaは、事前登録者数100万人突破を記念し、全ユーザーに高速移動チケット、即時復活チケット、コスチューム・オーパーツ召喚チケット、「継承のギガンテス」などのゲーム内アイテムを配布する。
正式サービス開始を記念したイベントも実施する。公式フォーラム参加イベントや「新しいSEALストーリー」イベントなどを通じて、追加報酬を用意する予定だ。
同社関係者は「原作の感性と魅力を受け継ぎながら、『SEAL M2』ならではの楽しさを体験してもらえるよう、安定運営と多彩なコンテンツの提供に努める」とコメントした。
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