写真=ITCEN Global

ITCEN Globalは10月21日、マルチAIエージェント管理プラットフォーム「AgentGo 2026」が、韓国化学融合試験研究院(KTR)のソフトウェア品質認証「GS認証」で1等級を取得したと発表した。

同社によると、AgentGo 2026は、データ主権の確保と透明性の高いAIガバナンスを支援するマルチAIエージェント管理プラットフォーム。企業内のさまざまなAIエージェントを社内データや業務システムと連携させ、開発から運用、統制までを単一プラットフォーム上で一元管理できる。

利用者向けには、業務に必要なAIエージェント機能を使いやすい環境で提供する。一方、管理者向けには、組織の業務環境や運用方針に応じてAIエージェントを体系的に管理できる機能を備える。

ITCEN Globalは、今回のGS認証取得を機に、AgentGo 2026の事業領域を拡大する方針だ。

ITCEN GlobalのAIイノベーションセンター長、チョン・スンモ氏は、「GS認証1等級の取得は、AgentGo 2026のソフトウェア品質と製品完成度が客観的に検証されたことを示す点で意義が大きい」とコメントした。その上で、「公共、製造、製薬分野などで蓄積してきた導入経験と技術競争力を基に、企業がデータ主権とAIガバナンスを確保しながらAIエージェントを効果的に活用できるよう支援し、事業領域を継続的に拡大していく」と述べた。

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