「O2Booster Fresh」の体験パック。写真=Hecto Healthcare

Hecto Healthcareは21日、「2026 正仙東江マラソン大会」の完走者に「O2Booster Fresh」の体験パックを提供したと発表した。大会会場で製品に触れたランナーが、日常生活の中でも継続して試せるようにする狙いがある。

正仙東江マラソン大会は、昨年始まったランニングイベント。今年は旌善郡の正仙生態体験学習場を拠点に、ハーフマラソン、10km、5kmの各コースに加え、カップルランとファミリーランの部門を設けた。

体験パックには、補食と「O2Booster Fresh」5包を同梱した。Hecto Healthcareは、大会会場での体験を日常での利用につなげる構成だとしている。

O2Booster Freshは、プレミアムプロバイオティクス「De Simone」に続いてHecto Healthcareが展開するヘルスケア製品。プロバイオティクス研究者のクラウディオ・デシモネ教授が開発した菌株の組み合わせ「SLAB51」を原料としている。SLAB51に関する研究は、SCI級の国際学術誌に39本以上掲載されており、ドイツ、英国、スイスなど欧州7カ国で販売されているという。「O2Booster Fresh」は、微細粉末を入れたスティックタイプで展開している。

Hecto Healthcareは昨年から、選手や日常的にスポーツに親しむ人への支援を続けてきた。鎮川国家代表選手村には、1億800万円相当のO2Boosterを寄贈している。今回のマラソン協賛を通じて、支援の裾野を国家代表選手団から一般ランナーにも広げた格好だ。

キム・ソクジン代表取締役は、「それぞれの目標に向かって走り切ったランナーに、応援の気持ちを届けたいと考え、製品を支援した」とコメントした。その上で、「国家代表選手から日常的に運動を楽しむ人まで、さまざまな現場でコミュニケーションを広げ、健康的なライフスタイルを応援していきたい」と述べた。

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