SKTは10月21日、体験型ランニングプログラム「Runmate Camp」をT Factory Seongsuで11月1日まで開催すると発表した。秋のランニングシーズンに合わせ、AIを活用したフォーム解析と専門コーチによる指導を提供する。
同プログラムは、ランニング分析を手がけるMeasurableとの協業で実施する。参加者の身体のバランスや安定性をチェックしたうえで、AIによるランニングフォーム解析と専門コーチングを行う。
参加は事前予約制。SKT利用者は本人を含む最大5人まで無料で参加できる。他社利用者の参加費は1人当たり3万5000ウォン。予約はRunmate Campのプロモーションページで受け付ける。
会場には、グローバルスマートデバイスブランドGarminと、オープンイヤー型イヤホンブランドShokzの製品を試せる体験スペースも設ける。体験ゾーンは予約不要で、誰でも利用できる。SKTはあわせて、一部料金プラン加入者向けにスマートデバイスの分割払い割引特典も案内する。
このほかSKTは、11月15日に高陽総合運動場で開かれる「2026 Garmin Run Korea」で、参加者の完走メダルに個人記録を刻印するブースを設ける予定だ。
ユン・ジェウンSKTプロダクト&ブランド本部長は「ランナーが自身のコンディションを把握し、秋の大会に向けた準備を進められるよう、Runmate Campを企画した」とコメント。「今後もランニング関連の特典を継続して提供していく」と述べた。
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