Yanolja Groupは10月20日、シンガポールで10月21〜23日に開催される旅行業界の見本市「ITB Asia 2026」に出展すると発表した。会場では、Yanolja Cloud Solution(YCS)とYanolja Go Global(YGG)が、ホテル運営支援ソリューションとB2B向け宿泊流通サービスを紹介する。
YCSは、アジア太平洋地域のホテル事業者向けに、クラウドとAIを基盤としたホテル運営ソリューションを提案する。なかでも「AIコンシェルジュ」のデモを実施し、運営の自動化やデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する方針だ。
YGGは、傘下企業のSTUBAと共同でブースを運営し、アジア市場で新ブランドを正式に紹介する。世界29拠点のネットワークを生かし、グローバルな宿泊商品供給力に加え、API・XMLベースの接続サービスを訴求する。
Yanoljaの関係者は「グローバルネットワークと旅行AI、データ技術力を基盤に、世界の旅行事業者との協力を強化していく」とコメントした。
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