写真=KakaoPay

KakaoPayは10月20日、利用者の歩数に応じて寄付金を積み立てるキャンペーン「2026 LONG RUN」を開始すると発表した。累計500億歩の達成を目標に掲げ、達成区間に応じて最大15億ウォンを小規模事業者支援に寄付する。

同キャンペーンは、歌手のション氏のYouTubeチャンネル「ションと一緒に」と共同で実施するオンライン・オフライン連動型の寄付マラソン。参加者がKakaoPayの歩数計サービスを通じて歩行やランニングで歩数を重ねると、全体の累計実績に応じてKakaoPayが寄付金を積み立てる仕組みだ。

寄付額は、参加者全体の累計歩数が100億歩に達した時点で5億ウォン、さらに300億歩、500億歩の達成時にそれぞれ5億ウォンを上積みする。目標をすべて達成した場合の寄付総額は15億ウォンとなる。

オンラインイベントの実施期間は10月20日午後2時から11月18日午後11時59分までの30日間。参加費は無料で、KakaoPayの歩数計サービスから参加できる。

参加者は同サービス上で、全体の累計歩数のほか、自身の貢献歩数や順位をリアルタイムで確認できる。今年は友だち招待機能に加え、最大30人が参加できるクルー対抗機能も追加した。

オフラインイベントは11月28日午前9時、京畿道河南市のミサ競艇公園で開く。参加申し込みは10月20日午後2時に受け付けを開始し、先着5000人を募集する。会場では救急医療スタッフやコースごとの安全要員を配置し、参加者の混雑管理にあたる方針だ。

KakaoPayのシン・ウォングン代表は「今年も、より多くの方に一緒に歩数を積み上げてもらい、小規模事業者や小さなブランドが長く成長していく力になればうれしい」とコメントした。

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