画像=Whistle

モビリティアプリ「Whistle」は10月20日、京畿道光明市で駐停車取締通知サービスの提供を開始した。光明市の住民や訪問者は、対象となるCCTVによる取締前に通知を受け取れる。

Whistleは、1回の登録で全国の提携地域における駐停車取締通知を一括して受け取れるサービスだ。ドライバーに取締区域であることを知らせ、車両の移動を促す仕組みで、利用料は無料としている。

同社によると、新たにサービスを導入した地域も、追加の申請なしで自動的に対象に含まれる。Google PlayまたはApp Storeでアプリをダウンロードし、会員登録後に車両情報を登録すれば、光明市を含む提携地域で通知を受け取れる。

光明市には観光・レジャー施設や商業施設が集積している。光明洞窟は、文化体育観光部と韓国観光公社が選ぶ「2025~2026韓国観光100選」に5回連続で選定された観光地だ。

このほか、道徳山つり橋、IKEA、ロッテモールも立地する。IKEA光明店は2014年に開業した韓国内1号店。Whistleは今回の導入により、市民と市外からのドライバーの双方で駐停車時の利便性向上を見込む。

Whistleのチョン・ヘジュン代表は「地域ごとに異なる駐停車取締通知サービスを個別に探して登録しなければならない手間を減らせる点が、Whistleの統合サービスの強みだ」とコメントした。その上で「今後も提携地域を継続的に広げ、全国どこでも1つのアプリで便利に駐停車取締通知を利用できる環境を整えていく」と述べた。

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