写真=ADT CAPS

SK Shieldusの物理セキュリティブランドADT CAPSは10月20日、出動隊員の緊急対応力を高めるため、心肺蘇生法(CPR)研修の対象を拡大すると発表した。

同社は10月19日、SK Shieldusのサムソンドン本社で、出動隊員を対象に今年5回目となる大韓赤十字社のCPR研修を実施した。

同社によると、今回は大韓赤十字社の専門講師が指導に当たり、CPRの理論と実技のほか、自動体外式除細動器(AED)の使用方法、気道閉塞時の応急処置など、緊急時の対応に必要な内容を実技中心で行った。

ADT CAPSは、現場で顧客対応に当たる出動隊員が、セキュリティ事故への対応に加え、緊急事態にも迅速に対処できるよう研修を強化してきた。2023年からは新人出動隊員向けにCPR研修を実施しており、今年からは大韓赤十字社と連携し、対象を幅広い年次の出動隊員へと広げた。

先月時点では、北仁川、牙山、蔚山、慶州など複数の支社で、受講対象者全員が研修を修了したという。

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