写真提供=Kakao Games

Kakao Gamesは10月19日、社員とその家族を対象にした環境プログラム「ダガチ・グリーンデー(家族と一緒にする漢江カワウソ保全旅行)」を18日にソウル市蘆原区の中浪川環境センターで開催したと発表した。

イベントにはキム・テファン代表をはじめ、社員とその家族約30人が参加した。世界自然保護基金(WWF)と中浪川環境センターの専門家が、カワウソや漢江の生態系、生物多様性保全をテーマに環境教育を実施した。

参加者はこの後、ミソハギやアシの種子を使ったシードボール作りに取り組んだほか、カワウソをモチーフにしたライトの装飾も体験した。

同プログラムは、Kakao Gamesが2022年から展開している社員参加型の環境配慮キャンペーン「ダガチ・グリーンデー」の一環。2025年には「ヘラサギ保全旅行」を実施しており、2026年は絶滅危惧種であるカワウソの生息地保全をテーマに据えた。

同社はこのほか、利用者が参加するゲーム連動型の生物多様性寄付キャンペーンも継続している。2023年はホッキョクグマ、2024年はミツバチ、2025年はヘラサギをテーマに寄付活動を行った。

2026年はカワウソ保護をテーマにした寄付イベントを実施し、WWFに3000万ウォンを寄付した。

チョ・ジョンヨンESG/VE室長は「環境教育とボランティア活動を組み合わせたプログラムを通じて、社員と家族が生物多様性保全の価値を改めて考える機会になった」としたうえで、「今後も多様な環境配慮キャンペーンを継続していく」と述べた。

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