画像=KakaoMap

Kakaoは10月19日、地図サービス「KakaoMap」で、全国の紅葉・イチョウ名所の色づき状況を確認できる「紅葉マップ」の提供を開始したと発表した。

紅葉マップでは、原州のバンゲリ・イチョウの木、春川の南怡島、ソウルの森など、全国65カ所の名所を掲載する。利用者はKakaoMapアプリの検索欄で「紅葉マップ」と検索するか、検索欄下の専用ボタンからアクセスできる。

地図上では、紅葉名所とイチョウ名所を、それぞれモミジの葉とイチョウの葉のアイコンで表示する。色づき状況は「紅葉前」「初紅葉」「見頃」の3段階で示す。

各スポットのアイコンをタップすると詳細ページに移動し、住所や駐車場情報、ホームページなどを確認できる。スポットごとに、訪問時に役立つ情報もあわせて提供する。

このほか、シューズブランド「Le Mouton」が選んだ「秋に歩きやすい散策路」も紅葉マップ内で紹介する。10月23日からは、Le Moutonと連携した利用者向けイベントも実施する予定だ。

キム・ボラムKakaoMapドメインリーダーは「前回の桜マップに続き、秋も利用者が行楽先を手軽に探せるよう紅葉マップを用意した」とコメントした。そのうえで、「さまざまなスポット情報を通じて利用者が新たな場所を発見できるよう、サービスを拡充していく」としている。

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