Megazone Softが「第20回科学技術革新大賞」で副総理兼科学技術情報通信部長官賞を受賞

Megazone Cloud傘下のMegazone Softは、「第20回科学技術革新大賞」で副総理兼科学技術情報通信部長官賞を受賞した。生成AIを活用した全社業務プラットフォームの構築と、AX(AIトランスフォーメーション)推進の成果が評価された。

また、同社はAI産業革新部門の統合大賞を受賞した。社内のAI活用変革を主導してきた実績が評価されたとしている。

Megazone Softは、カスタマーゼロ戦略のもと、自社のAX推進で蓄積した経験を生かし、農心グループの国内外21社向けにAI基盤の統合業務環境を構築した。さらに、C&C InternationalにもAI基盤の業務環境を導入した。顧客が自らAIエージェントを開発・活用できるよう、コンサルティングや教育まで一貫して支援し、AX事業を拡大してきた。

Megazone Softのチン・ゴン代表は、「今回の受賞は、Google Cloud基盤の生成AIを単なる技術検証や個別業務支援ツールにとどめず、従業員の日常業務環境に実装し、実質的な変化を生み出してきた取り組みが評価されたものだ」とコメントした。

今後については、「社内AXの革新を継続するとともに、その過程で蓄積した経験と能力を、顧客のAI活用変革にも積極的に生かしていく」と述べた。

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