国会科学技術情報放送通信委員会は15日、国政監査の証人としてLG Uplusのホン・ボムシク社長を追加した。22日の監査にはGoogle Korea、X Korea、Meta Koreaの幹部も出席する予定で、デジタル性犯罪や個人情報侵害を巡る質疑が行われる見通しだ。
同委員会は同日の全体会議で、証人5人と参考人3人に対する国政監査への出席要求を議決した。
22日の国政監査には、ホン社長のほか、Google Koreaのユン・グ社長、X(旧Twitter)Koreaのシン・チャンソプ代表、Meta Koreaのホ・ウク副社長が出席する。
また、LG Uplusの最高情報保護責任者(CISO)を務めるホン・グァンヒ氏は、23日の国政監査に出席する予定だ。
ユン社長とシン代表にはデジタル性犯罪問題を巡る質問が集中する見通しだ。ホ副社長とLG Uplus側には、個人情報侵害事故に関する質疑が行われる見込みだ。
参考人としては、韓国化学研究院のキム・ジンス専門研究委員、カトリック大学医学部のイ・ヘグク教授、韓国人工知能法学会のチェ・ギョンジン会長の3人に出席が求められた。
LG Uplusの関係者は、ホン社長が実際に出席するかどうかについて「確認中」としている。
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