MegazoneCloudは10月14日、ソウルの朝鮮パレスで開かれたAmazon Web Services(AWS)主催の「2026年下半期KPPL(Korea Partner Prospecting League)」で、3部門首位を獲得したと発表した。
MegazoneCloudはAI、クラウド、セキュリティを手掛ける企業。KPPLは、AWSが韓国国内のパートナー企業による事業拡大を後押しするために運営する案件開拓プログラムで、新規顧客や営業案件の創出実績に加え、顧客のクラウド導入やAI活用を支援する力などを部門別に評価し、優秀なパートナーを選定する。
同社は、8月中旬に始まった今回のKPPLで、FSI(Financial Services Industry)、Amazon BedrockのAIモデル適用(Amazon Bedrock AI Model Adoption)、KPPL Accelerationの3部門で1位となった。
Cloud Strategy Unitのキム・ジョンチャン ユニット長は、「今回の3部門首位は、金融業界と生成AI分野で顧客ニーズを素早く捉え、具体的な成果につなげる力が評価された結果だ」とコメントした。
その上で、「AWSとの共同営業と技術協力をさらに強化し、金融を含む幅広い業界で顧客のクラウド移行と生成AI導入を支援する取り組みを拡大していく」と述べた。
著者について